2012年12月25日火曜日

おはようございます。

 三回目のブログ更新です。
今回はプリザーブドフラワーについて書いてみます。

プリザーブドフラワー (preserved flower) とは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことである。「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味。同様の処理を果実に対して行ったプリザーブドフルーツも存在する。

長所

   ・ 寿命が長く、保存状態が良ければ10年以上保存できる。
   ・着色によって現実にはない色合いの花を創りだすことができる。
   ・ 保存液に安全性の高いものを用いれば有害性は低い。
   ・ 生花と違って、花粉アレルギーの心配が無い。
   ・ 水を与える必要がない。(与えてはいけない)

短所

   ・ 水気に弱い。湿気のある所には置いてはいけない。
   ・ 直射日光など、紫外線によって褪色することがある。
   ・ 布などに長時間接したままにしておくと、染色に用いた染料が色移りすることがある。
   ・ エアコンやヒーターの風が直接当たらないようにする(乾燥しすぎると、花びらのひび割れの原   因となる)
 以上、ウィキペディアより

 実際に教室を開いて感じたことは、プリザーブドフラワーはアーティフィシャルフラワーより取り扱いが難しい為か、フラワーアレンジに於いてはアーティフィシャルフラワーを選択する生徒さんが多い傾向にあると感じました。
 次回は今人気が出てきているアーティフィシャルフラワーについて書いてみたいと想います。
          

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