2012年12月26日水曜日

今回は、
「色彩の基礎」についてお話しいたします。


朝起きて「今日はどんな色の洋服をお着ようか」などと考えるのは楽しいものですね。
口紅の色を変えるだけでも、イメージはガラッとかわります。

また、色には「心理的効果」もあって、おおざっぱにいうと
「青」→「冷静・沈性・・・・・」
「赤」→「情熱・興奮・・積極的・・・・」などなど。

最近、スポーツ選手とユニフォーム色の関係もよくとりざたされていますよね・・・・
フィギュアスケートの金メダル選手は「青」の衣装が多い。
(キム・ヨナ 荒川静香もブルーの衣装で金メダルー少し古いかな?)

とかボクシング選手のユニフォームは「赤」が多いといった統計が出ていて、
近年、スポーツ界でも「色の研究」が進んでいるそうです。
まあ何より、「実力」が第一だとおもいますが・・・・・

「色の世界」って不思議ですよね(^O^)

~色はなぜみえるの?~

青い空・夕焼け空・雨上がりの虹・木々の緑・・・・・・
自然界の多くの色を私たちは太陽の下でみることができます。
しかし、太陽が沈んであたりが暗闇に包まれるともはやそこには「色」がありませんよね!
私たちは「光」のないところでは、「色」を見ることができないのです。

一方、日中でも目を閉じると何も見ることができませんよね。
もちろん「物」がなければその「色」は存在しません。

私たちが「色」を感じるには
「光源〈照明光も含む〉」「もの(物体)」「眼(視覚)」の三要素が必要なのです!

どの1つが欠けても「色」を見ることができないのです。
当たり前の事のようですが、とても奥深い話なんです。

                                                                         グリ・ペルル  担当デザイナー
                                    

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